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2011年12月30日 (金)

富士市で職員採用に働きかけ疑惑

富士市の職員採用試験で、現職の市議2人が市幹部に対し、受験者3人の氏名と受験番号を告げていたことが判明しました。

市議からの要望や依頼を市職員が記録した今年4月~11月25日の「市議会議員要請記録票」に記載されていたとのことです。


受験者3人はいずれも合格しているようで、市幹部はいずれも「市議から話があったことは記憶にあるが、合否判定に反映させたことは全くない」と説明しています。

今の時代にまだこのようなことが行われていたということに対して驚いています。
本当に合否に反映をしていないのか疑問ですね。
真剣に受験して不合格になってしまった人に対して失礼な行為であり、このようなことはあってはならないのではないでしょうか。

市議会議員要請記録表というものがあったから判明したようなので、今後はこのような取り組みは全市町で行っていく必要があると私は考えます。
そして口利きに関する罰則規定なども考えていかなくてはならないのではないでしょうか。

悪しき慣例と決別し、今までとは違う新しい地方政治へと移行させていかなくてはなりません。

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