5年で無期雇用 雇用対策の難しさ
同じ職場で5年を超えて働く有期契約のパートや派遣社員を契約期間を限定しない「無期雇用」に転換するよう義務づけるという労働契約の改正案がでているようです。
非正規労働者を増やさないようにするための案だとは思いますが、これで効果があるのかが疑問ですね。
5年経つ前に契約を切られてしまえば意味ないですし、無期雇用になっても給与や待遇が今までどおりの可能性も高いですからね。
本当に非正規雇用の問題は解決をしなければならない重要な問題だと思います。雇用が安定しなければ安心して暮らすことは出来ません。少子化が進んでいってしまうということも考えられます。
でも一番の問題は雇う側がどうするかで決まってしまうということですね。法律で決めても経営者が非正規を減らして正規を増やさなければどうにもならないですからね。
雇用の問題は考えれば考えるほど難しいですね。
私も雇用で苦しんだ世代ですから。雇用問題には力をいれて取り組みたいと考えており、11月議会ではベンチャー企業、起業について一般質問をしましたし、雇用の拡大には経済活性化は避けてはとおれないので、今後も更なる提案を続けていきます。
本当に増税している場合じゃないですよ。増税をしたら物が売れなくなり会社が儲からなくなる。雇わなくなる。もしかしたら解雇が増えるかも知れないですよ。
まず増税をしたらダメージを受けるであろう部分への対策を考えてから、検討をすべきではないでしょうか。
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