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2012年4月25日 (水)

大阪市職員がアンケートで精神的苦痛を受けたと大阪市を訴えました。

大阪市で職員の政治活動や組合活動などの実態を調査するために実施されたアンケートで精神的苦痛を受けたなどの理由で、 職員28人と市労働組合連合会など5団体が、市などを相手に、計1340万円の慰謝料を求める訴訟を大阪地裁に起こしたとのことです。

何を考えているのでしょうか。そんなことをしている場合じゃないでしょう。財政を再建させることや市民の為になることを第一に考えなければならないと思いますよ。

でもそんなことをしたら余計に公務員の不満が高まるのではないかと思いますけどね。世論に対する逆効果だと思いますが、やはり感覚が違うんですかね。それと民間だったらそれ以上の厳しいことが当たり前のようにありますよ。みんな家族のため我慢に我慢を重ねて一生懸命働いている。生きている。

それにその慰謝料って税金から支払われるんですよね。政治活動も法律に違反しているし、理解できないことばかりですね。

民間の感覚に近づけていくためにはどうすればいいのか。それは今後考えていかなくてはならない重要な問題です。

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