« 政務調査費 | トップページ | 町全体が美術館 »

2012年5月 8日 (火)

就職活動の失敗を苦に自殺する若者急増

就職活動の失敗を苦に自殺する10~20歳代の若者が、急増しているという大問題が出ています。

 2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2・5倍に増えたという結果が出ています。


これ以上若者を苦しめる社会を見過ごすわけには行かない。

これは今まで書いてきたことですが、日本では一回卒業後の就職に失敗してしまうと失敗を取り返すのが本当に難しいんです。

中途採用を強化していく必要があるんですよ。人生はやり直せる。そうでなければならない。

若者の就職対策に取り組んでいる部分もあります。しかし本当に金額をかけて大幅にやっていない。
そして対策をしていること自体知らないことが多いです。

まず今取り組んでいる就職対策を必要な人に知ってもらう必要があります。

ベンチャー企業支援に関しても以前一般質問をしましたが、もう少し県でも自治体でも力をいれてほしい。

あと経営などを学ぶ場も必要かもれません。中学校や高校などでも本格的に取り組んでもいいのではないでしょうか。

就職するために必要な特殊技能取得も学生のうちにひつようです。


 

|

« 政務調査費 | トップページ | 町全体が美術館 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171099/45186578

この記事へのトラックバック一覧です: 就職活動の失敗を苦に自殺する若者急増:

« 政務調査費 | トップページ | 町全体が美術館 »