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2012年5月14日 (月)

若者の雇用対策

就職がうまくいかないことを苦に自殺した30歳未満の若者が昨年全国で150人に達したことが警察庁の調査で分かりました。
昨年159人から2年連続で年間150人以上となり、現行の調査を始めた07年の2・5倍に急増しているとのことです。

政府は近く若者の雇用対策を打ち出すとともにハローワークでの相談体制の強化などを課題としています。また内閣府自殺対策推進室は「就職失敗が動機の自殺は、雇用悪化や非正規労働者の   増加など経済情勢が原因なので対策に限界がある」と、予防策の難しさを指摘した。

新卒の就職活動で失敗してしまうと挽回できないという社会が原因と考えられます。この国は中途採用がほとんどない。ある程度実績を作ってからの中途はありますが、就職活動で失敗してしまうと実績を作ることができない。技能も身につけられない。

中途採用の強化、また新卒の就職に失敗した人に対する理解などが必要ではないでしょうか。

ひとごとのように言う人がいるんですよ。贅沢言うなとか、どこだっていいだろうとか。人それぞれ向き不向きがあります。悩んでいる人に無責任な発言をすることはその人を追い込むことになります。発言には気をつけなければいけませんね。

国では対策が難しいといっているようですが、国ができなければ地方ではもっと難しいということになってしまいますよ。

でもこれはやらなければならないんです。対策をしていかなければ日本の将来がない。

地方で若者の雇用対策の有効策などの考えをお持ちの方がおりましたら是非とも私の公式HPにご意見ください。
実現可能な案をお待ちしております。

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