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2012年6月30日 (土)

アメリカの少年に対する厳しい罰則

こんばんわ高木かつよしです。

今日は以前より日本の教育の疑問点についてアメリカの事例を紹介するとともに書きます。

アメリカでスクールバスの監視員に暴言を吐いているところを携帯電話のカメラで撮影された4人の中学生に1年間の停学と50時間の社会奉仕活動が命じられとのことです。

4人の中学生は地区の更生施設に送られ、そこで50時間に及ぶ高齢者との社会奉仕活動と正式ないじめ防止プログラムへの参加が義務づけられるという。


徹底していますね。日本では考えられません。

私はこのくらいやらなければならないと考えております。日本は甘すぎる。
私は子供だからとか、将来があるからだとかで甘い処分にすることが果たして本当に本人のためになるのかといつも考えるんですよ。

先があるからこそ厳しくする。徹底して矯正する必要があると思います。
悪質な行為をした人間に対して少しの注意をしただけで反省するとは思えません。

アメリカの真似をそのままするべきとは思いませんが、これを参考にしていく必要はあるのではないでしょうか。

まずは国での取り決めをすること。そのあと各地域での取り決めを考えていく必要があるのではないでしょうか。

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