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2012年7月20日 (金)

富士市の瓦礫受け入れ問題

震災がれきの試験焼却を行った富士市で本格受け入れが難航しているようですね。

最終処分場への埋め立てに地元住民が市外のごみを埋め立てないとする市との確認書に違反するということが反対の理由となっているようです。

全国各地でがれき受け入れに関して反対の意見がどのくらいあるのかを受け入れを検討している自治体は住民投票が難しいのであれば一度アンケートをとってみればいいのではないかと思いますね。
それを参考にかんがえるということも民主主義として大事なことではないでしょうか。

ただ一つ言いたいことは子供たちの健康被害などを真剣に心配して反対している人は多くいます。その人たちを悪者にしないでほしい。
それぞれの考えはあると思うんです。良かれと思って考えていることを全否定し批判することは本当に良い事なのか疑問です。



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