« NHKラジオ「上方演芸会」の放送日 | トップページ | 若者の知事選投票率とネット選挙解禁 »

2013年5月10日 (金)

福岡市の随意契約問題

元し尿収集業者の転廃業対策として、福岡市が外郭団体に対し、清掃業務などを特定業者と随意契約するよう要請していたということがあり、下水道事業でも市内の5業者 に22~47年間、下水処理場などの運転管理を随意契約で委託していることが判明しました。

昨年度の委託総額は約19億5600万円
しかも1業者には複数の市OBが役員として在籍しているようですね。

これではOBを役員にするから契約を続けているということを疑われてもしかたないですね。

今までこのようなことが日本全国で多く判明してきたのにまだなくなる気配がないということは本当に大問題ではないでしょうか。

もういい加減にこんなことやめましょうよ。時代は変わったんです。
悪しき慣例は全て無くし新しいスタートを切ることが大事ではないかと思います。

まずは早急に随意契約をみなおすべきですね。

ランキングに参加しています。よかったらクリックしてください。にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

にほんブログ村

静岡県 ブログランキングへ

 

|

« NHKラジオ「上方演芸会」の放送日 | トップページ | 若者の知事選投票率とネット選挙解禁 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171099/51572361

この記事へのトラックバック一覧です: 福岡市の随意契約問題:

« NHKラジオ「上方演芸会」の放送日 | トップページ | 若者の知事選投票率とネット選挙解禁 »