« パワハラ | トップページ | 上徳倉区民体育大会 2013 »

2013年6月 1日 (土)

地方分権改革に関する有識者会議

政府の地方分権改革に関する有識者会議の会合で、国から自治体への権限移譲の具体策を議論する専門部会の設置を決め、「雇用対策」と「地域交通」の2部会を設け、今夏までに結論を得るようです。

雇用対策部会は、厚生労働省所管の各ハローワークが共有している求人・求職者情報を自治体でも活用できないか検討

地域交通部会は、高齢者や障害者を タクシー以外の自家用車などで送迎するサービスの登録事務について、国土交通省地方運輸局から市町村への移管を検討

今までこのような話が出ていたにもかかわらず、なかなか進まなかったということがありますので、今回は必ず前に進んでほしいと思います。

雇用は身近なことであり、自治体が関わることは絶対に必要ではないかと私は考えています。

送迎のサービス登録も高齢化社会という現状を考えても、市町村でやったほうがいいと思います。

身近なことは身近な機関で取組むことは民間の感覚から考えても当たり前のことですからね。
急に全部を移動するのは難しいので、少しずつでも地方分権を進めていくことが必要ではないでしょうか。

ランキングに参加しています。よかったらクリックしてください。にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

にほんブログ村

静岡県 ブログランキングへ

 

|

« パワハラ | トップページ | 上徳倉区民体育大会 2013 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171099/51867854

この記事へのトラックバック一覧です: 地方分権改革に関する有識者会議:

« パワハラ | トップページ | 上徳倉区民体育大会 2013 »