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2013年11月13日 (水)

大阪市のごみ屋敷条例の表現方法

大阪市がごみ屋敷問題対策のため「ごみ屋敷条例」の条例案を提出するようですが、強制撤去の際に住人から「ごみではない」と主張されトラブルになることを防ぐため、条文では強制撤去の対象を「廃棄物」 「ごみ」ではなく、「物品等の堆積」と表現する工夫をするようです。

これは考えましたね。日本語のトリックと言ったほうがいいのでしょうか。物品等の蓄積であれば、誰が見ても分かるものですし、住民が言い張ったとしても通用しませんからね。

このように言葉の表現を変えるだけでも法律というものの効果は、変わってくるということがこのニュースをみて分かりました。ルールの抜け道をなくすことが大事ですね。


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