いじめ問題

2014年2月27日 (木)

いじめが原因で警察が摘発した事件

いじめが原因として、全国の警察が摘発した暴行や傷害などの事件が2013年に410件で、前年より150件(58%)増えたことが判明しました。

これはいじめが増えたということではなく、いじめの問題が深刻になり、警察に相談しやすい環境づくりができたからこそこの結果が出たのではないかと思います。

今まで隠れていた部分が見えるようになったようです。隠蔽体質は完全になくしていかなくてはなりません。

ゼロになることが理想ではありますが、まずは表に出てくることが大事ではないかと思います。表に出てくれば解決できるよう取り組むことが出来る。

道のりは長いですが、良くなる第一歩を進み始めたのではないでしょうか。




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2013年7月10日 (水)

栃木県の小学校のいじめのアンケートで

栃木市の市立小学校でいじめに関するアンケートを実施した際、教諭が「いじめあり」の欄に丸印をつけた女子児童を説得し、「いじめではない」の欄にも丸印をつけていたことが判明しました。

これではアンケートの意味が無いですよ。
形式だけのいじめ対策はやめてほしい。

文部科学省は、いじめについて本人がいじめだと思えばいじめが認定されるとしています。他の人が決めることは国の定めた定義に反するんですよね。

殆どの教諭はいじめ対策に真剣に取り組んでいるかもしれませんが、一人でもこのようなことをすると対策に取り組んでいないと思われますし、良くしようとしていることの足を引っ張ることになります。

自分の立場を守るだけでなく、広い目線で物を考えていく、行動していくことが大事だと改めて思いますね。

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2013年6月21日 (金)

いじめ防止対策推進法

いじめ防止対策推進法が、参院本会議で自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決、成立し今秋施行されるとのことです。

この法律では、いじめの定義を「児童生徒が心身の苦痛を感じている」とするなど、客観性よりもいじめを受ける側の意向を重視しています。

○いじめに遭った子どもの生命や財産に重大な被害が出るおそれがある場合  に、学校から警察への通報を義務づける

○学校は、教職員や心理の専門家などによるいじめ防止のための組織設置を  すること

○保護者は、子どもの教育に「第一義的責任を有する」とし、規範意識を養うた めの指導を求める。
○インターネットを通じたいじめへの対策推進

○いじめ防止のための組織に第三者を入れて公平性を確保すること

などが内容となっています。

以前私は一般質問で、いじめ防止条例制定をというのを取り上げましたが、国でそれに近いものが成立しました。
この法律は地方にどのように影響していくのか経緯を見守りたいと思います。


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2013年5月31日 (金)

パワハラ

 厚生労働省は31日、2012年度の個別労働紛争の相談状況を発表し、解雇に関する相談よりもパワハラに関する相談のほうが多いという結果になったようです。

パワハラ5万1670件

私はまだまだあると思いますけどね。影に隠れている部分はたくさんあるはず。
体罰やいじめと同じです。
決して表に出さずにもみ消してはならない。

体罰と同じで細かい事例を発表するのも良いかもしれないですね。定義がないとパワハラじゃないと言い張る人もいるでしょうからね。

あとしっかりとした罰則も必要です。それは厳しいものであるべき。


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2013年5月18日 (土)

文部科学省がいじめの具体例を例示

文部科学省は犯罪行為に当たるいじめの態様を具体的に例示して各都道府県・政令市教委などに通知したようですね。

犯罪行為に当たるいじめについては早期に警察へ相談、通報するよう通知しており、具体例を周知することで学校側の意識の徹底を図るとのことです。

「同級生の腹を繰り返し殴ったり蹴ったりする」
「プロレスと称して同級生を押さえつけたり投げたりする」
暴行罪

「断れば危害を加えると脅し、汚物を口にいれさせる」
強要罪

「誹謗中傷するため、インターネット上のサイトに実名を挙げて悪口を書く」
侮辱罪

など13例を挙げています。


たとえ子どもとはいえ悪事を働く人間を許してはいけない。厳しく罰するべきです。それこそが教育ではないでしょうか。
もちろん学生だけでなく大人にも適用するべきだと思います。
そうすることがいじめ撲滅につながる。



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2013年5月17日 (金)

大津市のいじめ問題で当時の担任の処分が決定

大津市のいじめ事件で生徒の担任だった教諭の処分が決まったようです。

減給1カ月(10分の1)の懲戒処分

現在教諭は問題発覚後の12年7月から休みを取り、今年4月以降は県総合教育センターで研修を受けているようです。

減給1ヵ月の懲戒処分ということについて皆様はどう思うでしょうか。
私は軽すぎるのではないかと思います。
人一人の命がこの処分でいいのでしょうか。自体を軽く見すぎているのではないかと思います。

本当に抜本的な教育改革をしなければ問題は解決しないのではないかと思います。根は深い







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2013年2月19日 (火)

大津市で子どものいじめ防止に関する条例案を可決

大津市内で起きたいじめの問題を受け大津市議会は「子どものいじめの防止に関する条例案」を可決したとのことです。

条例に沿って相談対応の専門員が常駐するいじめ対策推進室を市長部局に新設、専門家による第三者機関 を常設、条文に「子どもの役割」を明記し、「いじめのない明るい学校生活に努める」として、いじめを受けたり見つけたりした場合には家族や学校などに「相談できる」と定めたとのことです。

私もいじめ防止条例に関しては一般質問で取り上げましたので必要なものと考えております。
今後このような条例が全国各地で制定されいじめ問題解決につながるようになればと思います。
た効果が出てくれば世論も高まり、実現する可能性も高くなると思います。



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2013年2月18日 (月)

大津市でいじめ対策に専従教員を配置

大津市は市内の53小中学校にいじめ対策の専従教員を各校1人ずつ配置するようですね。

専従教員は情報収集や学内外との連携の中心役になり、児童や生徒全体に目配りをし、警察や地域、家庭との連携などの業務を担い、校内でいじめ対策委員会を開き、他の教員と指導方法を話し合うことなどをしていじめの予防や早期発見・解決を目指すとのことです。

あくまでも外部から人を入れて対策に取り組むのでなく、専従教員を入れることで対策に取り組むということのようですね。
一人ずつ配置するということは人件費も多くかかりますので、この取り組みによりどのくらいいじめが減るのか、また解決できるのかが非常に注目されるところです。

成果があれば他の自治体でも取り入れていくと思われますし、そうなれば日本全体でいじめが減っていくことになります。
大きな問題があったところだからこそ、底を中心にいじめ根絶が
広がっていけばいいのではないかと思います。
 

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2013年2月 6日 (水)

大阪市で体罰、いじめ問題の条例化を検討

大阪市立桜宮高校の体罰問題を受け、大阪市は教育委員会のあり方を検討するプロジェクトチームを設置し、市教委の組織運営や市長の教育行政への関与について提言し、市は体罰やいじめなどの問題で市長が直接、調査を指揮できるよう条例化することを決めたとのことです。

条例化は絶対に必要だと思います。明確なルールが無くあいまいだからごまかされるんですね。
しっかりとしたルールを作り、それによって事が起きたときに対応していくことが大事ではないでしょうか。

特に体罰については容認する考えるの人もいますが、暴力がいいわけない。
今の時代に必要の無いものではないかと思います。

体罰、いじめが起きた場合にどのように対応するのかのルールの明確化、罰則の明確化、もみ消そう、ごまかそうとした場合の罰則の明確化などを早急に決める必要があります。

今までこのような事態がありながら、大きな問題にならなかったことが、信じられないです。
これを機会に体罰、いじめどちらも厳しいルールの中は限りなくゼロに近づけるよう国民一丸となって取り組んでいくことが出来たらと思います。


  

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2013年1月25日 (金)

警察庁がいじめ問題で学校と連携

皆様こんばんわ高木かつよしです。

いじめ問題についての話ですが
、警察庁が、全都道府県警に対し、学校との連携を強め、的確に対応していくよう指示したとのことです。

また学校の指導で効果が出ない場合は、警察官OBの校内常駐など警察による積極的な対応を検討するとのことです  

今まで警察がいじめ問題に対して取り組んでいくことはあまり積極的ではなかったので、今回の指示は非常に期待できるのではないでしょうか。
もちろん学校で解決することが大前提であり、それが理想であります。しかしそれでは解決しきれないものに対しては対応していく必要があるのではないかというのが私の考えです。

警察官OB校内常駐に関しては早急に取り掛かってもらいたいと思います。学校としては外部を入れることに対して非常に拒絶感を示しますが、しかし昨今のいじめの問題の対応を考えるとそれは仕方の無い問題ではないでしょうか。


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