教育

2015年1月 8日 (木)

県教育委員会の不祥事再発防止策

静岡県教育委員会は臨床心理士と連携した不祥事防止策を2014年度後半から始め、 不祥事を起こした当事者と臨床心理士が面談して背景を多角的に探り、不祥事の再発防止につなげるようです。

また15年度の本格実施を検討しているようです。

町内の中学校で、教師の不祥事がありましたし、このような問題は二度と起きることは許されません。

そのためには今までと違った再発防止策が必要で、この取り組みは本格的に実施していく必要があるのではないでしょうか。





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2014年11月 1日 (土)

40人学級にもどしていいのか

教育の質の向上や、いじめ問題に対応するために導入した小学校の35人学級が、目立った効果がないとして財務省が40人学級に戻すよう求める方針と報道されていますが、本当に戻していいんですかね。

そうすることによって教師の数を財務省は減らそうとしているようですが、教師の数が足りないということを聞くんですよ。そして足りないから忙しいという話も聞きます。

それなのに減らす?

現場を見て調べた結果そういっているのでしょうか。そうでなければ財務省の職務怠慢ですよ。消費税の問題といいこのもんだいといい財務省改革が必要だと思いますけどね。はたして現政権ができるかどうか。


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2014年5月18日 (日)

ゼロ・トレランス方式

子どもの問題行動に厳格な罰則を定めるゼロ・トレランス方式と呼ばれる指導方針を、大阪市教委が市立学校に導入する検討を始めたようです。

ゼロ・トレランス方式
児童・生徒の問題行動への罰則を基準化し、違反した場合に厳格に運用することで、校内の規律を維持する生徒指導方法。

このやり方は賛否両論のようですが、私は導入すべきではないかと思います。
罰則が基準化していないから問題なんですよ。
学校や地域によって違うということがおかしい。

国家的に取り入れて基準化していくべきです。じゃないとこの国が滅んでしまいますよ。
そんなことにならないためにも徹底しなければいけません。


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2014年2月19日 (水)

国会での教育委員会改革

教育委員会の改革として自民党は地方自治体トップの教育への関与を強化する原案をまとめ法案を提出していく見通しで、今後は首長・議会も連帯して、教育問題について考えていけるような新しい仕組み、教育施策を進めていくようにしていくようです。

これに対して私は全面的に賛成です。
教育界が聖域を作り立ち入らせないようにしている感じが今現在しますから、それを変えていかなくてはならない。
そのために国が法律を作っていく、これは良いことです。

そもそもなんでこんなになってしまったのかが疑問であり、そこも問題ですが、今更そのようなことを言ってもどうにもならない。未来のことを考え、新しいやり方をしていくことが重要ですね。

外部から変えていくことができるように、今度こそはしていかなくてはならないと思います。


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2014年1月20日 (月)

教育の効果とは

ある本に書いてあったことですが、名門校の教師は口を揃えて、この学校の教育の効果が理解できるまでは卒業してから二十年から三十年かかるというようです。

大きな効果があるものほどそれが明らかになるまで時間がかかるということのようですね。

これは衝撃ですね。本来教育とはそのようなものなのかもしれないですね。

今の日本の教育って即効果があるものが求められているような気がします。
目先の効果を求めるだけではこれからの社会を形成していくような人間が育たないような気がします。


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2013年10月 8日 (火)

学力向上対策本部 

県教育委員会はー学力向上に関わる事務局内の各部署で構成する学力向上対策本部を設置し、テスト結果を分析・検証する学力向上推進協議会の専門的な提案を基に、具体策の企画・立案をするようです。

学力テストの国語と算数・数学で良い成績を収めた模範的な学校を県教委が公表し、実践例を共有するのが狙いのようですね。

でも結局は生徒のやる気が一番結果を左右するとは思いますけどね。やる気を出させる。勉強する意味と意義、勉強の大切さをおしえるということも必要なのではないでしょうか。

なぜ勉強するのかもわからず、ただ言われたからやると言う生徒が多いようでは良い結果は出ないのではないかと思います。

その取り組みに大いに期待したいと思います。

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